
1. 組織としての対応
反社会的勢力に対しては、倫理綱領・社内規定等に明文の根拠を設け、経営トップ以下、組織全体として対応します。また、反社会的勢力に対応する従業員の安全を確保します。
2. 外部専門機関との連携
平素から、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部の専門機関と緊密な連携関係を構築することに努めます。
3. 取引を含めた一切の関係遮断
反社会的勢力に対しては、取引関係を含めて、一切の関係を遮断します。
4. 有事における民事と刑事の法的対応
反社会的勢力による不当要求を拒絶し、必要に応じて民事および刑事の両面から法的対応を行います。
5. 裏取引や資金提供の禁止
反社会的勢力との裏取引は絶対に行いません。
反社会的勢力への資金提供は絶対に行いません。
JPリサーチ&コンサルティングをご愛顧いただいております企業様、金融機関様、弁護士様、ならびに関係各社の皆様におかれましては、平素よりあたたかいご支援を賜り、大変有り難く存じます。この場を借りて、心から厚く御礼申し上げます。
弊社の近況としましては、マスメディアで騒がれるような多くの企業不祥事が顕在化し、本年10月1日東京都暴力団排除条例施行の時代背景にも伴い、これまでにも増して多方面より「リスクマネジメントリサーチ」ならびに「クライシスマネジメントリサーチ」のご相談をいただいております。
そして、高い危機対策意識や社会的責任の使命感ある企業様に、JPリサーチ&コンサルティングの「高い調査能力」のみならず、説明責任を果たす際の「エビデンス確保のノウハウ」、紛争解決を優位に運ぶ際の「情報活用ノウハウ」をもって、コンサルティングサービスもご提供させていただいております。
企業各社様におかれましては、ガバナンスの体制図にある各組織が正常に機能しているのか、内部統制は正常に運用されているのかなど、コンプライアンスや企業の社会的責任の観点が多様化・複雑化するビジネス環境において、ステークホルダーや各当局機関からの要請は、これまでに例を見ないほど厳しく、多くを求められる実情となっております。
このような状況から、取引先や投資先またはM&Aの対象となる企業が、健全・適切・有益であるか否かを把握することはこれまでにも増して必要不可欠となっており、 適切な「理論とエビデンス」をもって、企業の根本的な反社会的勢力リスクはもちろんとして、各種リスク情報を提供できる調査会社(第三者調査会社)の必要性がより一層と増しています。
そして、社内不正や情報漏えい問題等の企業不祥事についても企業の社会的責任が大きく問われる時代でもあり、有事の際の適切な対応・対処・調査等を行った合理的なエビデンスの確保と効果的なダメージコントロールを行うためには、迅速かつ正確な情報収集能力と情報活用能力を有した調査会社をご活用いただく機会が多くなっております。
JPリサーチ&コンサルティングは、調査業界の進化形調査会社として、高品質な「リサーチ」&「コンサルティング」を提供します。
自然界において進化を遂げた突然変異体がニッチを拡大し支配するのと同じ様に、私達は調査業界における改革者として業界図を塗り替えることになると確信しております。
JPリサーチ&コンサルティングは今後もクライアントのために弛まぬ進化を続け、クライアントからの“ゆるぎない信頼”の獲得を目指すため、「M&A」「企業間取引」「資本・業務提携」「資金調達 (第三者割当増資)」「訴訟・紛争」「社内不正・不祥事」などのシーンにおいて、社員一丸となって期待を超えるサービスをご提供いたします。
さいごに
2011年3月11日の東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、今でも厳しい状況が続いております。被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げるとともに、お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈りいたします。 また、復興に尽力されている関係者やボランティアの皆さまには、心から尊敬と感謝申し上げます。私共社員一同、一日も早い復興を切に願っております。
株式会社 JPリサーチ&コンサルティング
代表取締役 古 野 啓 介

JPR&Cだからできる7つのお約束
一、私たちは、クライアントの真意を理解し、適切で有益な調査を行います。
一、私たちは、適切な調査手法を用いて、正確な判断ができる資料を提出いたします。
一、私たちは、クライアントとの企業価値を高めることを目的に弛まぬ努力をお約束いたします。
一、私たちは、成果物の品質保持のために、自社企業価値の向上に努めます。
一、私たちは、日々人材の育成に努力いたします。
一、私たちは、クライアントにとって有益につながる情報を絶えず提供し続けます。
一、私たちは、仕事を通し、真剣に社会貢献できることを考えます。
